志望動機として「仲の良い友達と高校に通えるか」はアリ?

みなさん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

今回は、高校の志望動機についてのテーマです。

この記事では、次のお悩みを解決します

・志望動機として、「仲の良い友達と高校に通いたいから…」はアリ?
・学校・塾の先生、親に「仲の良い友達と高校に通いたいから…」と言ったら、反対されました…。どうすればいい?

おじ。
おじ。
高校の志望動機として「仲の良い友達と高校に通いたいから…」という意見はよく聞くのぉ。
そこで今回は「志望動機として『仲の良い友達と高校に通えるか』はアリ?」を徹底解説するぞぉ!
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結論:「仲の良い友達と高校に通いたいから…」はアリ!

では今回のお悩みについての結論から言いますね!

結論、「仲の良い友達と高校に通いたいから…」は志望動機としてはOKだと思います

じっさい、私の友人にも小学校から高校まで同じ学校に通って、一緒に卒業しているという事例もありますからね!

とはいえ、

この志望動機で高校選びをして反対するとすれば、親御さんか学校・塾の先生でしょう。

ねこ太郎
ねこ太郎
たしかに、友人を志望動機にすると「お前には、自分の意見がないの?」って言われた。しかも、厳しい先生からは「高校受験をなめてるの!?」とまで言われた…。
おじ。
おじ。
そうなんじゃよ。そういう意見を持つ大人もいるからのぉ…。
だからこそ、そういう部分も視野に入れて考えないとのぉ。

そもそも論、高校受験は自分の問題

学校・塾の先生、親御さんが、

「仲の良い友達と高校に通いたいから…」と、言うと反対することがあります…。

しかし、そもそも論ですが、高校受験は本人の問題です。

なので、本人が「納得した形で、進学ができる」のであれば、それほど問題はありません。

詳しくは、「志望校選びで、大人と意見が食い違った場合の対処法」でもまとめているので参考にしてくださいね!

志望校選びで、大人と意見が食い違った場合の対処法
高校受験は、人生の中でも大きな分岐点です。なぜなら、自分が3年間通った高校が、今後の履歴書にも記載されるわけですから。そのため、親御さんや塾の先生は躍起になって、進路については口を出してきます。そこで今回は、自分の通いたい高校と大人が通わせたい高校についての意見が食い違った場合の対処法について徹底解説します!
ねこ太郎
ねこ太郎
そうだよ!高校受験は、中学生本人の問題だもん!
本人が納得のいく形で、進学出来ればそれでいいじゃん!
おじ。
おじ。
そうなんじゃよ?でも、特に親御であれば「大学の進学実績」「校風」を気にしたりするからのぉ。
なかなか、話が先に進まないことがあるんじゃ…。
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親御さんが「友人を理由にした志望動機」に反対した時の対処法

高校選びをする際に、親御さんが本人の志望動機を反対する場合があります…。

また、そのような親御さんほど、教育熱心な傾向にもあるようです…。

(これは、経験から感じています…。)

つまり、そういった親御さんほど、

進学希望先の高校の「授業カリキュラム」「大学の進学実績」などに、

こだわっている可能性が非常に高いんですね…。

ねこ太郎
ねこ太郎
なるほど…。そこに「仲の良い友達と高校に通いたいから…」と話したところで、「何を言ってるの…?仲の良い友達なら高校に進学してからもできるわ!」って言われるのがオチだね…。
おじ。
おじ。
そうなんじゃ…。だから、そういうことが予想できるなら、初めから「授業カリキュラム」「大学の進学実績」を理由に親御さんに話したほうがいいのぉ。本当の理由は、「仲の良い友達と高校に通いたいから…」じゃがな(笑)
ついでに、高校の志望動機としては「高校に求める価値10選」を参考にするのがオススメじゃよ?
高校に求める価値10選

①家から高校までの距離
②高校の男女比
③大学進学実績
④通学手段
⑤授業の進め方
⑥偏差値
⑦仲の良い友達と高校に通えるか
⑧先生の雰囲気
⑨学校の設備
⑩部活の種類

中学校の友達は高校にいっても特別!?

個人的には、「仲の良い友達と高校に通いたいから…」という志望動機は全然ありだと思うんですね…?

理由は簡単で、中学校の友達は高校に進学してからも付き合いが深いからなんですね。

じっさい、高校生になってからも中学校の友達と遊んでいるケースも結構多いですからね。

また後ほどまとめるのですが…、

中学校は住んでいる地域単位で通う学校が決まる仕組みになっているんです。

しかし、高校からは地域を超えて「県単位」で学生は高校を選ぶことになります。

そのため、

高校に進学してできた仲の良い友達の家が、

自分の家から、ものすごく離れたところにある…!」ということも少なくありません。

つまり、学校外で会うのが難しいということです…。

一方で、中学校の友達は自分の家からでも行ける距離に住んでいます。

そのため、付き合いが長続きしやすいんだと思います!

ねこ太郎
ねこ太郎
たしかに、家が近ければ遊びやすいし、顔を合わせる機会も多そうだもんね!そう考えると、高校に進学してからも中学時代の友人は特別なのかもしれませんね!
おじ。
おじ。
そうなんじゃ。だからこそ、中学時代の友達はわりと重要なんじゃな…。

【知っておきたい】中学校と高校では規模が違う!

また、「仲の良い友達と高校に通いたいから…」という志望動機はありだと思うんですが、

別の見方として、「高校でも仲のいい友達ができる可能性」も押さえておきましょう。

特に、中学校と高校とでは「規模」が違います。

そもそも、小学校や中学校は自分の住んでいる地域単位で通う学校が決まってしまいます。

そのため、だいたい似たような顔ぶれが集まってきやすいんですね…。

しかし、高校になると通ってくる学生は地域単位のものではありません。

高校になると、その「県内全域」で学生は高校に通うようになります。

そのため、高校に進学した当初は「全く知らない人たちだ…。」と思いがちです。

しかし、それは周りの学生にも言えることなんです…。

そのため、「1からの人間関係が築きやすい!」という最大のメリットもあるんですね!

ねこ太郎
ねこ太郎
そっかぁ…。県内全域で生徒が来るなら、新しい友人がたくさんできそうだね…。
おじ。
おじ。
そうなんじゃ。「仲の良い友達と高校に通いたいから…」という志望動機で考えている中学生ほど、その発想を無視していることが多いんじゃ。
例えば、「高校に進学してからは、仲の良い友達はできない…」って、いった感じじゃな。

さいごに

繰り返しになりますが、

『仲のいい友達』と同じ高校に通いたい!」いう志望動機は全然ありだと思います。

むしろ、「高校に進学してまでその友達と一緒にいたい!」

と思えるような友達がいるのは非常にラッキーなことだと思います。

そのため、そういった人間関係を大切にするも良しです。

また、高校は別々だとしても、その友達との続き付き合いを続けるのも良いと思いますよ!

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コメント

  1. […] 詳しくは、「志望動機として「仲の良い友達と高校に通えるか」はアリ?」を参考にするんじゃ! […]

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