数学のインプットする量を格段に増やす方法

皆さん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

今回は、数学のインプットの量を増やす簡単かつ、効果的な勉強法を解説します!

この記事では、次のお悩みを解決します

・数学の問題を多く振れておきたい…。
・数学の問題を効率よくこなす方法はないの…?
・数学の問題を解くときに、すぐに答えを見るのは良くないですか…?

おじ。
おじ。
数学の問題を一気に、触れることのできる勉強法があります。
それを実践してもらえれば、解ける問題のバリエーションが増やすことができるでしょう。
そこで今回は「数学のインプットする量を格段に増やす方法」を徹底解説するぞぉ!
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結論:数学の問題の隣に、解答解説を置く!

数学を勉強するときのコツの一つとして、

数学の問題の隣に、解答解説を置く」という勉強法があります。

これを実践してもらえれば、数学の問題を一気に触れることが可能になります…!

そこで今回は、このやり方をもう少し具体的にまとめていきますね!

数学の問題の隣に、解答解説を置く勉強のやり方

① 鉛筆や紙は用意しない。
② タイマーを用意し、3分以内に解答の流れがイメージできるようにする。
③ 3分後には、解答解説を読む。

おじ。
おじ。
↑↑↑この3点を実践してほしいんじゃな!
ねこ太郎
ねこ太郎
鉛筆と紙を用意しないのは画期的だね!

やり方①:鉛筆や紙は用意しない!

この勉強法を実践する際は、「鉛筆や紙は用意しない。」というのが肝になります。

ねこ太郎
ねこ太郎
でも、そうすると計算できないよ…?
おじ。
おじ。
計算はしなくていいんじゃ。
あくまでも、問題文や式を見ただけで、
どう答えを導けるのか?が思いつけばいいんじゃ!

数学の勉強をする時に、多くの中学生が「計算しなければいけない…」と考えます。

しかし、計算すると時間がかかりますよね…?

そのてん、問題文や式を見ただけで、

解答のプロセスを思いつく訓練」をしておけば、そこまで時間はかかりません!

また極論を言えば、

解答のプロセスが思いつかなければ、計算する機会もありませんよね…?

おじ。
おじ。
特に、数学が苦手な生徒は、
計算するのが苦手というよりも、
問題の解き方がわからん…(笑)」ということが多いからのぉ…(笑)
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やり方②:タイマーを用意し、3分以内に解答の流れをイメージする

そして、その「解答のプロセスを思いつく訓練」をするには1つコツがあります。

それは、制限時間を設けるということです。

おじ。
おじ。
入試本番は、試験時間があるからのぉ。
普段から「時間を気にしながら勉強する癖をつける」のにも、
すごくうってつけなんじゃよ!!

また、その際の制限時間は、初めは「3分」でやってみましょう。

(慣れてきたら、少しずつ時間を短縮していきましょう。)

そうすることで、問題文や式を見ただけで、

解答のプロセスがすぐさま思いつくことができるようになりますからね!

ねこ太郎
ねこ太郎
制限時間を測るとき、スマホのタイマー機能じゃダメ…?
おじ。
おじ。
ダメじゃないんじゃが…。
タイマー機能以外にも、
友達からのLINEやyoutubeが気になるってことがあるじゃろ?
だから100均で「タイマー」を別に買っておくのが、おすすめじゃ!

やり方③:3分後には、解答解説を読む

そして、解答のプロセスを思いついても、

思いつかなくても、3分後には解答を見るようにしましょう。

そうすることで、たくさんの問題を機械的に解くスキルを身につけることができます!

おじ。
おじ。
数学の勉強をする時に、
求められるのは「天才的なひらめき」じゃなく、
解答をいかに機械的にできるか?」ということじゃ。
だからこそ、すぐさま答えが出る訓練は怠ってはいけないんじゃよ…?

さいごに

数学が得意な中学生は、ある程度の問題数をこなしています。

ところが、塾の先生の中には、

「少ない問題数の中から、高得点が取れるようにする!」という人もいます。

しかし、それは無理です。

やはり、ある程度の演習量をこなした人が、数学を得意科目にできていますからね。

スポーツも同様ですよね…?

例えば、サッカーだって、

「1,2回シュートの練習をしたから!」と言って、Jリーガーの選手にはなれませんよね?

そこで今回ご紹介した勉強法は、きっと役に立つと思います!

ぜひ、実践してくださいね!

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コメント

  1. […] 「数学のインプットする量を格段に増やす方法」を参考に学習を進めてみてくださいね! […]

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