【徹底解説】ケアレスミスをなくすための勉強法

皆さん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

今回は、

模試や定期テストでついやってしまう「ケアレスミス」の対処法をまとめていきます!

この記事では、次のお悩みを解決します

・ケアレスミスを少しでも、なくすためにはどうすればいいの…?
・ケアレスミス対策として、普段からやれることはないの?

おじ。
おじ。
偏差値の高い生徒でもやってしまうのが「ケアレスミス」じゃ。
でも、このケアレスミスを少しでもなくす事ができれば、合格可能性が上がるからのぉ!
そこで今回は「【徹底解説】ケアレスミスをなくすための勉強法」を徹底解説するぞぉ!
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結論:ケアレスミスノートを作ろう!

学校の定期テストや外部の模試では、

何かしらのケアレスミスが起きてしまうものですよね…。

例えば、

ちょっとしたところで計算ミスをしてしまう…

漢字を書くときに、1本棒を多く書いてしまう…

マークシートが、一つズレてしまっていた…

など、挙げだしたらキリがないですよね…??

そこで、そういったケアレスミスをなくすために、

おすすめの方法が「ケアレスミスノートを作る」という勉強法です!

ねこ太郎
ねこ太郎
ケアレスミスノートって、なに?
おじ。
おじ。
それをこれからまとめていくぞぉ!

ケアレスミスノートとは?

おじ。
おじ。
ここからは「ケアレスミスノート」の作り方を解決していくぞぉ!

じつは、ケアレスミスは、人によって「癖」があります。

つまり、「『間違いやすいパターン』はある程度、傾向がある!」ということです。

例えば、実際にいた生徒の例では、

・方程式の問題で、いつもXを置き忘れてしまう…。
・漢字で1本棒が多かった…。
・「12×12=134」だと覚えていた…。

↑↑↑こういった間違いをする「癖」がありました。

そして、なかなか本人がその間違いを自覚しなかったため、

同じ間違いはしばらくの間、続いた…ということがありました。

そこで、登場するのが「ケアレスミスノート」です。

この「ケアレスミスノート」では、

自分の間違えた箇所を、一つずつ一問一答形式でまとめてしまいます!

ねこ太郎
ねこ太郎
自分の間違いを「一問一答形式にまとめる!」のは画期的だね!!
おじ。
おじ。
自分の間違い方には、必ず癖があるからのぉ。
それを、
英単語を覚えるかのように、覚えてしまおう!」という発想じゃ!
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ケアレスミスノートの作り方

では続けて、ケアレスミスの作り方についてご紹介していきますね!

まず、ケアレスミスノートを作るときは、ノートの中心に1本、縦線を引きます。

そして、左側には自分が間違いやすいケアレスミスの種類を書いてください。

また、右側にはその「ケアレスミスに対する対処法」を書いていきます!

例えば、

「「12×12=134」だと覚えていた…」というケアレスミスであれば、

(左側) 「12×12=134」だと覚えていた…。

(右側)「12×12=144」だと覚える!

↑↑↑こんな感じで、記入します。

そして、右側に対処法を書く際は、

「赤色のペン」や「オレンジ色のペン」などで書き、

赤シートで隠せるようにしておくのがオススメです♪

POINT

ノートの真ん中に1本、縦線を引き、
左側には、自分が間違えたことを書きます。
右側には、自分が間違えてしまったことに対する対処法を「赤・橙色」で書きます!

さいごに

ケアレスミスは、誰にでも起こりうることです。

しかし問題なのは、「自分のケアレスミスを許してしまう」ということです…。

つまり、「こういうミスは、誰にでもあるよねぇ〜?」と簡単に流してしまうと、

同じ間違いを何度もしてしまうことになります。

しかし、できればケアレスミスなんかで点数を落としたくないですよね…?

特に、入試本番では、一問間違えるだけでも5点引かれることだってあります。

そして、そういった問題を5問も間違えれば、

20点も引かれてしまうこともありますからね…(^_^;)

(20点も引かれれば、受験の合否を分けてしまいますよね。)

したがって、ケアレスミスノートを作り、一問一答形式で、

自分の間違いのパターンを認識し、ケアレスミスをなくしていきましょう!

今回は以上です。

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