【完全版】英作文をマスターするための勉強法

皆さん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

今回は、英作文の勉強法についてご紹介します!

(今回の記事は、自分の志望校で英作文が出題されないのであれば読まなくても大丈夫です!)

この記事では、次のお悩みを解決します

・独学で、英作文を勉強するときのおすすめの参考書・問題集は?
・英作文って、どうやって勉強すればいいの…?
・英作文を勉強する前に、やっておいた方がよい勉強は?

おじ。
おじ。
全国の県公立の入試問題を見てみると、ほとんどの都道府県が英作文を出題しているのぉ。
だからこそ、英作文をしっかり対策しておくことが重要じゃ!
そこで今回は、「【完全版】英作文をマスターするための勉強法」を徹底解説するぞぉ!
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結論:英作文を勉強する前にやること・おすすめ教材3つ

では、これから英作文を勉強するにあたっての流れと注意事項をご紹介します!

結論からまとめますと、英作文を勉強する前に、

英単語」「英熟語」「英文法」の学習をしておくのがおススメです。

最低、この3点を押さえておけば英作文をする時にはそんなに困りません…!

おじ。
おじ。
英単語・英熟語の勉強法については、
【完全版】中学生が、1週間で英単語を1000語覚える方法」を参考にするんじゃ。
あと、英文法の勉強法については、
【完全版】中学の英文法をマスターするための勉強法」を読んでおいて欲しいのぉ。

そして、英作文を勉強するときに使う教材は以下の3つです。

【英作文】おススメの参考書・問題集

① 苦手な生徒もすらすら書ける!テーマ別英作文ドリル&ワーク
② スタディサプリ中学講座「【高校受験】英語○○県公立高校受験対策:英作文」
③ 基礎からのジャンプアップノート 英作文 演習ドリル

↑↑↑この3点ですね。

学習する順番も「①→③」の順番でやるのがオススメです。

ねこ太郎
ねこ太郎
他の単元に比べると、英作文で使う教材は少ないね!
おじ。
おじ。
そうじゃな。英作文を勉強するときのポイントは、
とにかく文章を書いてみる!」ということじゃ。
だから、基本的にはアウトプット系の教材がメインじゃぉ。

英作文①:苦手な生徒もすらすら書ける!テーマ別英作文ドリル&ワーク

ではここからは、

具体的に英作文を勉強するときにおススメの参考書と問題集について解説しますね!

まず、これから英作文の勉強をするという中学生は、

苦手な生徒もすらすら書ける!テーマ別英作文ドリル&ワーク (中学校英語サポートBOOKS)」を使い、勉強を始めましょう。

本書のおすすめポイントは、

実際の生徒の解答に加えて、よくある間違い例を収録していることです。

それにより、どのような英作文が減点の対象なのか。

多くの中学生は、何が間違えやすいのか…?を分かりやすく学習できます。

さらに、本書に掲載されている内容を真似するだけで、

学校の定期考査や公立入試の自由英作文のライテイング力が格段に上げることができます。

本書を使う際のPOINT

1.中学生に多い間違いを押さえておく
2.減点対象になる表現や文章の書き方について押さえておく
3.本書に掲載されている英作文を自力で書けるようになっておく

おじ。
おじ。
学習の進め方については、
【完全版】予習・復習の仕方を全て解説しました!」を参考にするんじゃ!
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英作文②:スタディサプリ中学講座「【高校受験】英語○○県公立高校受験対策:英作文」

苦手な生徒もすらすら書ける!テーマ別英作文ドリル&ワーク (中学校英語サポートBOOKS)」で英作文を書く練習ができたら、

スタディサプリ中学講座

「【高校受験】英語○○県公立高校受験対策:英作文」を受講しておきましょう。

この講義では、入試本番までに、

知っておくと便利な表現やどんな分野に応用できる言い回しを学習することができます!

ここで英作文の講義を受けて、英作文にブーストをかけていきましょう。

スタディサプリの学習手順

自由英作文(問題意識を問う)

自由英作文(自分を問う)

自由英作文(交流)


おじ。
おじ。
これから、英作文を勉強するときの強みになるぞぉ?
それに、この講義の先生は大学受験の英語の先生でもあるから、
ここで学んだことは大学受験でも応用できるぞぉ!

英作文③:基礎からのジャンプアップノート 英作文 演習ドリル

そして、最後に「基礎からのジャンプアップノート 英作文 演習ドリル」を使い、

今で学習してきたことが、ちゃんと身についているのかを確認してみましょう。

本書は、文法を適切に使って1センテンスの文を正しく書くことから始めて、

20―40語(英検では3級レベル)

50―65語(英検では準2級レベル)で文章が書けるように構成されています。

また、お手本の英作文を何度も書き、

まねして書けるまで仕上がることができれば、

英作文で合格点が取れるほどの実力が付きます。

さらに本書は、

・日常生活(学校紹介,家族,思い出,友人へのアドバイスなど)

・日本文化(観光,お正月)

・社会問題(携帯電話,新聞離れ,環境問題)

といった英検や入試で頻出のテーマをとりあげています。

特に、「日本文化」はオリンピックが近いこともあり、

“外国人に日本の紹介をしてみよう!“という問題が多く出ています。

そのため、その箇所を重点的に学習しておきましょう。

本書を使う際のPOINT

1.長い文章を書くときのコツを押さえておく
2.使える表現を増やしておく
3.各テーマで、どのようなことを書けばいいのかを確認する

さいごに

英作文は「実際に、自分で書く」という作業があります。

そのため、英作文が思うようにできないという受験生(中学生)は、

いったん英作文の勉強は止め、英語の基礎(英単語・英熟語・英文法)を固めてから、

学習にシフトするようにするのがオススメです!

また、これから英作文を勉強する中学生、

もしくはすでに勉強している中学生は、

今回の記事を参考に学習に励んでくださいね!

今回は以上です。

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