古典マンガを通して昔の文化や考え方を学ぼう!

皆さん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

今回は、古典を勉強するのが楽しくなるマンガをご紹介します!

この記事では、次のお悩みを解決します

・古文を読んでも、内容がイマイチ理解できない…。
・どうすれば、古文の内容が頭に入ってきやすくなるの…?
・古文を勉強する際に、一番初めにやっておいた方がよいことはない…?

おじ。
おじ。
古典を勉強する時は、マンガで当時の文化を知っておくのがオススメじゃ!
そこで今回は、「古典マンガを通して昔の文化や考え方を学ぼう!」を徹底解説するぞぉ!
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結論:マンガを通して、古典の世界を見てみよう!

古文が苦手な中学生ほど、

古文が読めない以上に、当時の文化やモノの考え方を知らないことの方が多いと思います。

例えば、「会ふ/遭ふ/逢ふ」という古文単語です。

皆さんは、これらの古文単語の意味を正確に理解できているでしょうか。

ねこ太郎
ねこ太郎
それは、「誰かに会う」って意味じゃないの…?
おじ。
おじ。
もちろん、それも正解なんじゃが。
それ以外に、「結婚する」という意味があるんじゃ!
ねこ太郎
ねこ太郎
なんじゃそりゃ!!(笑)

そうなんです。

「会ふ/遭ふ/逢ふ」には、

単に人と会うというだけでなく、「結婚する」という意味もあるんです。

しかし、なぜそのような意味になるのかについて、イマイチ意味が分かりませんよね(笑)

ですが、この単語の意味は、当時の文化を知っていれば簡単に分かる内容なんです!

そして、

そんな当時の文化を知るためにおススメなのが「古典マンガを読む」ということです!

POINT

当時の文化を知るために、古典マンガを読んでみよう!

おすすめ古典マンガ3選

ですが、いきなり、「古典マンガを読もう!」と言われて、「はい…」とはなりませんよね(笑)

そこで今回は、私がおすすめの古典マンガを3つご紹介してきますね!

内容としても面白く、取っつきやすいものになっていますよ!

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【1冊目】まんがで読む 源氏物語

まず、1冊目におススメしたいのが「まんがで読む 源氏物語 (学研まんが日本の古典)」です。

本書は、「源氏物語」をまんが化した一冊になっています。

源氏物語を文章で読んでも、

あまり印象には残りませんが、マンガで読めばかなり印象に残りやすくなります。

また、本書の特徴として、

イラストがとてもかわいく、字が比較的大きく、

随所に、家系図が出てくるので源氏物語の内容が理解しやすいように工夫されています。

おじ。
おじ。
源氏物語は、そのまま入試問題として扱われることが多いからのぉ!高校受験だけでなく、大学受験にも使えるので非常におススメの1冊じゃな!

【2冊目】まんがで読む 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集

2冊目におススメの古典マンガが、

学研まんが 日本の古典 まんがで読む 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集」です。

本書は、「万葉集」、「古今和歌集」、「新古今和歌集」の3つから、

小中学校の教科書に載っている歌を中心に和歌を厳選しています。

全ての歌を合わせると、約90首になります。

また、まんがとコラムの2段階によって、

「歌集の成り立ち」や「歌の意味」、「歌が詠まれた背景」、

「歌に使われている技法」、「作者」などについて、わかりやすく解説してくれています!

おじ。
おじ。
本書は、和歌を勉強する時に非常におススメの一冊になっているぞぉ!

【3冊目】まんがで読む 徒然草・おくのほそ道

3冊目におススメのマンガが、「まんがで読む 徒然草・おくのほそ道 (学研まんが日本の古典)」です。

本書は、「徒然草」「おくのほそ道」をまんが化した一冊になります。

特に、徒然草は、大学受験の古文でも通用する内容になっていますので、

マンガとコラムの2重構造で、当時の文化や考え方を確実に理解していきましょう!

さいごに

古文を勉強する時は、「古典マンガ」から始めてみるのが非常におススメです。

特に、マンガを通して、

イラストや登場人物のセリフを通して、当時の文化を学べるのは今後の武器になります!

ぜひ、古文を武器にしたい中学生の皆さんは、

今回ご紹介した古典マンガを読んでみてくださいね!

今回は以上です。

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