不正解の選択肢の根拠を探した方がいい理由

皆さん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

今回は、選択肢の問題にめちゃくちゃ強くなるための勉強法をご紹介します!

この記事では、次のお悩みを解決します

・選択問題で2択まで絞れたけど、その先でいつも間違えてしまう…。
・選択問題よりも記述問題の方が、点数が取れるのはなぜ?
・選択問題を勉強する際に、注意したほうがいいことはある?

おじ。
おじ。
選択問題を制することができれば、入試では大きな武器になるぞぉ!
そこで今回は、「不正解の選択肢の根拠を探した方がいい理由」を徹底解説するぞぉ!
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結論:不正解の選択肢の根拠を見つけるべき!

突然ですが、皆さんは選択問題を勉強する時にどのようにして勉強するでしょうか?

ねこ太郎
ねこ太郎
正解の選択肢をみつけて、終わりだよ…?
おじ。
おじ。
もちろん、正解の選択肢を見つけることも重要じゃ。
でも、普段の勉強でもう一つやってほしいこともあるんじゃ。それが、「不正解の選択肢の根拠」を見つけるということじゃ!

過去の生徒を見ていると、

選択肢の問題を解いた後に、正解の選択肢の根拠を探すことに躍起になって、

不正解の選択肢に、あまり目がいっていないということがよくあります。

じっさい、選択肢の問題で間違えた場合、

多くの中学生が、

解答解説を読んで、「正解の選択肢の正解の根拠」を見つけて終わっています

もちろん、それも非常に重要なことなんですが、

もう一つやってほしいのが、「不正解の選択肢の不正解の根拠を見つける」ということです。

POINT

選択肢の問題を勉強する時は、不正解の選択肢の不正解の根拠を見つける!

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なぜ、正解の選択肢以外も見る必要があるのか…?

ですが、なぜ正解の選択肢以外の選択肢も見る必要があるのでしょうか。

それは、不正解の選択肢の根拠を見つけることで、

不正解の選択肢の作り方」が分かるようになってくるからです!

ねこ太郎
ねこ太郎
不正解の選択肢の作り方…?
おじ。
おじ。
そうじゃ。じつは、選択肢の問題においては、
不正解の選択肢の作り方には一定の法則があるんじゃよ。
POINT

不正解の選択肢の作り方には、一定の法則がある。

不正解の選択肢の作り方には、一定の法則がある

不正解の選択肢の作り方には、一定の法則がある」とは、どういうことでしょうか。

それは、文字通り問題作成者が不正解の選択肢を作るときに癖があるということです。

特に、私立高校の入試問題ではその傾向が強く目立ちます。

じっさい、過去の生徒が自分の志望する私立高校の入試問題を分析した際には、

次のように、不正解の選択肢は作られていることが分かったようです。

国語長文では、文中にでてくる単語を選択肢に入れているがその単語の使い方が違う

英語長文では、文章を読んでいない人であれば選ぶであろう選択肢を多く採用している

2つの単語を選択肢に入れているが、その単語の意味を混同させて出題させやすい

以上のように、その生徒の志望校の問題の選択肢は作られていることが分かったようです。

ねこ太郎
ねこ太郎
不正解の選択肢の作り方を知っていれば、
選択肢を除外しやすくなるってことだね!
おじ。
おじ。
そういうことじゃな!
POINT

不正解の選択肢の作り方を知っていれば、選択肢を除外しやすくなる!

さいごに

普段の学習の際に、選択肢の問題を勉強すると、

どうしても正解の選択肢の根拠が気になってしまうかと思います。

しかしそれ以上に、

不正解の選択肢の不正解の根拠も分かるようになると、入試ではほぼ無敵状態です(笑)

したがって、ぜひ普段の学習の時から、

不正解の選択肢の不正解の根拠」も探して、勉強してみてくださいね!

今回は以上です。

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