人間関係で悩み勉強に集中できない中学生へ

皆さん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

今回は、友達とのいざこざがあり勉強に集中できない時の対処法を解説します!

この記事では、次のお悩みを解決します

・友達から酷いことを言われて、気になって勉強が進まない…。
・仲の良い友達が、自分の悪口を言っていて気になってしまい勉強に身が入らない…。
・部活の先輩から厳しく指導されて、つらくて何もできない…。

おじ。
おじ。
人間関係で悩んで、
勉強に身が入らない生徒はかなり多くいるのぉ。
そこで今回は、「人間関係で悩み勉強に集中できない中学生へ」をお送りするぞぉ!
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結論:情報の取捨選択が出来る人になろう!

普段の生活の中で、人間関係で悩むことは本当に多くあると思います。

特に中学校では、グレてしまう生徒がいたり反抗期の生徒も多いです

また、小学校とは違い、「先輩・後輩関係」が存在してしまいます。

つまり、人間関係で悩みやすい時期だと考えることができるでしょう。

そのため、生徒の中にはそういった人間関係が気になって、

「勉強に集中できない…」と悩んでしまうことも少なくありません。

ねこ太郎
ねこ太郎
たしかに、友達や先輩(後輩)が,
気になって勉強に集中できないことがあるなぁ~
おじ。
おじ。
そうじゃな。
でも、そんな時に大事になる考え方が、
情報を取捨選択する」ということじゃ!
POINT

人間関係で悩まなく済む方法は、「情報を取捨選択する」ということ

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情報を取捨選択するとは?

先述では、

「人間関係で悩まなく済む方法は、情報を取捨選択することである」とまとめました!

ですが、ここでいう「情報を取捨選択する」とはどういうことでしょうか?

それは、「私たちは常に情報に左右されて、考え方や行動が変わるため、

自分にとって都合の悪い情報(悪口や罵声、嫌みなど)は、無視してしまいましょう!

ということです。

まず、私たちは、常に情報に左右されて、考え方や行動を決める傾向があります

例えば、あなたのお腹が減ったとしましょう。

この時、あなたはスマホを使って、

「○○市 美味しいレストラン」と、Googleで検索したとします。

すると、「あなたが知らなかった情報」を見ることができ、

「その美味しいレストランで外食をしよう!」と考え、行動に移すかもしれません。

つまり、情報に触れたことで、あなたの考え方や行動が変化したんです。

ねこ太郎
ねこ太郎
たしかに、
情報がその人の考え方や行動を決めているのかも!
おじ。
おじ。
そうじゃろ?それなら、
自分にとって都合の悪い情報はいれなければいいじゃろ?

そして、この考え方は「人間関係」にも同様のことが言えます。

例えば、あなたが人間関係で悩みたくなければ

あなたのことを褒めてくれたり尊敬してくれている人の言葉に耳を傾ければいいんです

一方で、あなたに対して悪口を言ったり、罵声を浴びせたり、

嫌みを言う人の言葉には、一切耳を傾けなければ、そういった情報は入ってきません!

つまり、あなたにとって都合の良い情報を「取捨選択する力」が重要だということです。

そうすることで、

「人間関係で悩み、本来やるべきことができない…」という事態は避けることができます。

POINT

あなたにとって都合の良い情報を集める「情報を取捨選択する力」を養いましょう!

中学生に読んでもらいたい本

また、今回ご紹介した「情報」についてとても面白い本があります。

それが「ホモ・デウス(2巻セット)」という本です。

これは、ぜひ中学生の皆さんに読んでもらいたい内容です。

とはいえ、内容が難しいので、全てを理解する必要はありません…(;^ω^)

また、私の大好きなユーチューバーが本書について解説してくれています。

下記に動画を掲載しておくので、一度見てみてください。

さいごに

今回の記事で皆さんに、

伝えたかった考え方は、「『情報を取捨選択する力』を養う」ということです。

これにより、人間関係で悩むという機会を少しは軽減することができます。

また、そうすることで勉強にも集中できるかもしれませんよね?

ぜひ、今回ご紹介した内容を参考に、自分にとって都合の悪い情報を省き、

自分が本来やるべきことに、集中できるように頑張ってみてくださいね!

今回は以上です。

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