暗記物ができない…と悩む中学生に実践してもらいたい勉強法

皆さん、こんにちは!

受験博士おじ。と言います。

今回は暗記物を勉強する時の3つの原則をご紹介していきます。

この記事では、次のお悩みを解決します

・暗記物がなかなか頭に入らない…。
・暗記物を勉強する時って、どうやって勉強すればいいの…?
・暗記物を勉強する時、いい勉強法があれば教えて欲しいです。

おじ。
おじ。
暗記物を勉強する時に苦戦する中学生は本当に多いのぉ。
そこで今回は、「暗記物ができない…と悩む中学生に実践してもらいたい勉強法」を解説していくぞぉ!
スポンサーリンク

結論:暗記物を勉強する時の3つの原則を心がける!

暗記物を勉強する時に、皆さんはどのような勉強法を心がけているでしょうか?

じつは、「暗記物が苦手…」といっている学生ほど、あまりそこを意識していません。

ただただ、漠然と暗記物をこなしているということが多いです。

ですが、何も意識せず勉強する…というのはあまり良い勉強法だとは思えませんよね…?

例えば、スポーツに例えても、必ずフォームを意識したり、「どうすれば、記録が伸びるのか?」ということを常に意識した上でスポーツをしていますよね!

これは勉強においても一緒です。

そのため、まずは「何を意識しなければならないのか?」を知っていなければなりません。

そこで、皆さんに押さえて置いてもらいたいのが「暗記物を勉強する時の原則3つ」てます。

具体的には、以下の三点です。

⤴️この三点です。

以下では、この三点について、もう少し細かく説明していきます!

覚えているものと覚えていないものを分ける

暗記物を勉強する時の原則、一つ目が「覚えているものと覚えていないものを明確に分ける」というものです。

例えば、英単語を例に考えてみましょう。

もしあなたが、「英単語を1から100まですべて覚えたい!」とします。

この時に、「暗記が苦手…」と言っている学生ほど、1から100を「覚えているもの」と「覚えていないもの」と明確に分けることなく、学習している傾向があります。

そのため、「自分が何が覚えていないのか…?」「何が覚えられずにいるのか…?」ということが欠如している場合がほとんどです。

そこで、「これから、暗記物を強くしたい!」と考えている皆さんに、必ずやってもらいたいことがあります。

それが、「覚えていないものには、必ず印をつける」という勉強法です。

印をつける時は、付箋であったり、正の字を書いたりと、あなたの好みで印をつけてもらえればいいです!

こうすることによって、「自分がどの単語が覚えられずにいるのか…?」が明確になります。

スポンサーリンク

覚えていないものを中心に覚えられるまで繰り返す!

暗記物を勉強する時の原則一つ目が押さえられた後、次に意識してもらいたい原則が、「覚えていないものを中心に勉強する」ということです。

では、ここで皆さんに質問です。

先述した、英単語帳を2回目、3回目と繰り返し勉強する時は、どの英単語を優先的に勉強する必要があるのでしょうか?

ねこ太郎
ねこ太郎
印が多いものから、順番に学習していけばいいんだね!
おじ。
おじ。
そういうことじゃ!

逆に、印がさほどついていない英単語であれば、あまり力を入れずに勉強していけばいいですよね!

このように、暗記物を勉強する時は「覚えているもの」と「覚えていないもの」を明確に区別し、

その後に覚えていないものを集中的に学習する方法がオススメです!

インプットした後は必ず復習をする

そして、暗記物を勉強する時に必ず忘れてはいけないのか、「復習をする!」ということです。

意外と、ここができていない中学生が多いようです。

そもそも、私たちの記憶は、復習することを忘れるとすぐに忘れてしまう仕組みになっています。

詳しくは、「【徹底解説】中学生が勉強した単元を復習する理由とは」を参考にしてくださいね!

【徹底解説】中学生が勉強した単元を復習する理由とは
高校受験もしくは、定期テストを控えている中学生からすれば、「どのタイミングで復習すればいいの…?」と悩まれているのではないでしょうか。じつは復習をしなければ、学力は一向に向上しません。つまり、どんなに効率のよい勉強法を実践しても復習しなければ何の意味もないということなんです…。そこで今回は、復習の仕方を徹底解説します!

したがって、暗記物をした後には必ずどこかのタイミングで「復習」をしなければなりません!

しかし問題なのは、「どのタイミングで復習をすればいいのか…?」ということですよね。

そこで、受験博士おじ。では「4日進んで2日戻るペース」を推奨しています。

こちらも詳しくは、「【完全版】予習・復習の仕方を全て解説しました!」を参考にしてください!

【完全版】予習・復習の仕方を全て解説しました!
高校受験を控えた中学生の皆さん、「予習と復習の比率は、どれくらいでやればいいの…?」「学校・塾の先生から『予習、復習をしなさい!』って言われるけど、どうやればいいの?」「予習と復習をするタイミングが分からない…。」←このような悩みを持っていませんか?今回は、それらのお悩みにお答えしていきます!

このペースでは、まず最初の4日間に新しい単元を学習します。

そして、残りの2日間で、その4日間学習した内容の「覚えられなかった箇所」、「理解できなかった箇所」を復習するという仕組みになっています。

このペースを維持することで、一週間の中に同じ教材の同じ単元、同じ箇所を3回も見ることができるようになります!

ねこ太郎
ねこ太郎
1週間に3回も見返せるのは凄いね!
おじ。
おじ。
このペースを繰り返していけば、暗記物はかなりの量を覚えられるようになるぞぉ!

さいごに

「暗記物が苦手…」という中学生は、本当に多いです。

たしかに、ただ棒暗記しなければならない英単語や漢字、あとは古文単語、そういったものに関しては勉強するのが嫌ですよね…。

私もそうでした笑笑

でも一方で、数学や社会などの勉強に関しては、考えながら問題を解く場面が多いので勉強していても「楽しい!」という感情が湧き上がってきます。

しかし、高校受験ではそういったものだけではなく、ただただ暗記しなければならないものも数多くあります。

したがって、そういったものを一つずつ丁寧に学習し、確実に自分の身にしていくことが高校受験合格の第一歩になってきます。

ぜひ、今回ご紹介した「暗記物を学習する上での原則3つ」を大事にし、学習を進めていってくださいね!

今回は以上です。

Follow me!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました