英単語みたいな暗記ものを後回しにしちゃう中学生へ

みなさん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

この記事では、受験生なら誰もが陥りやすい「勉強の罠」についてまとめていきます!

この記事では、次のお悩みを解決します

・英単語みたいな単純に覚える系の作業が苦手…。
・英文法や数学の問題みたいに、思考力を試される勉強のほうが好き!だから、英単語や漢字みたいな暗記は後でやってもいい?

おじ。
おじ。
論理的に考えるのが好きなあまり、単純な暗記系を避けてしまう受験生は本当に多いんじゃ…。でも、これこそ受験生が陥りがちな「勉強の罠」じゃ。
そこで今回は「英単語みたいな暗記ものを後回しにしちゃう中学生へ」をお送りするぞぉ!
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結論:英単語みたいな暗記物をやった受験生の方が強い

今回のテーマは、高校受験を控えた中学生であれば、誰しもが陥りがちなものです。

つまり、

英文法や数学みたいな多少の思考力を要するものに勉強の楽しさを感じ、

英単語や漢字、理科や社会の単語の暗記系を後回しにしてしまう…」という勉強法ですね。

結論、このような勉強をしている受験生は、偏差値が上がりにくいですね…。

本当に上がりにくいです…。(しつこい…。(笑))

ねこ太郎
ねこ太郎
なんで、暗記系を後回しにすると偏差値が上がりにくいの…?
英文法や数学みたいに、思考力が必要な単元を勉強したほうが成績の伸びはよさそうだけど…。
おじ。
おじ。
それは、基盤が弱いからじゃな…。

英単語、漢字、単語系の暗記は基盤を整える!

たしかに、英文法や数学みたいに思考力を必要とするものも偏差値UPには必要です。

そのため、「それらの勉強が必要ない!」とは言うつもりはありません…。

あくまでも、勉強する順番についての話です。

例えば、英語を例に考えてみましょう。

皆さんがこれから受けるであろう、

外部の模試や高校入試の問題で、一番配点が高いのはどの単元だと思います…?

おそらく、多くのテストで配点が一番高いのは「英語長文」のはずなんですね…。

たしかに、

英文法の問題でも何点か加算されるでしょうが、

それよりも間違いなく、英語長文の方が配点は高いはずです…。

つまり、知っている英単語の数が多いほうが

英文法を理解してるよりも、英文の読みやすさに直結しやすくなる!ってことなんです。

ねこ太郎
ねこ太郎
たしかに、英語長文を読むときに英単語が全く分からない…」と、何が書いてあるか分からないもんね…
おじ。
おじ。
そうなんじゃ。つまり、英単語みたいに「単純に暗記するだけの勉強がつまらない…」と言って、勉強しない生徒の方が、英語長文が読めず、点数をとることができないんじゃな…。
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単純作業でつまらない暗記系でも諦めずにやろう!

英単語を覚えるといった、いわゆる単純作業が嫌で嫌で…、

気づいたら、「どんどん、後回しにしてしまっている…」という中学生が多いんですね。

しかし先述したように、

それらの暗記系を押さえておいた方が、

テストを受けた際に、間違いなく点数が取りやすいんですね…。

なので、そこはあきらめず、何度も何度もやっていきましょう。

また、英単語の勉強法と漢字の勉強をするとの注意点については下記を参考にしてください!

【完全版】中学生が1週間で英単語を1000語覚える方法
「英単語・熟語が全然、覚えられない…」と悩んでいる中学生の方はいませんか?また、高校受験を控えた中学生にとっては、これは大きな悩みですよね…。そこで今回は、そんな中学生ののために英単語・熟語の勉強法について徹底解説します。これを読めば、一気に1000語もの英単語・英熟語が覚えられるようになります!!あとは実践するのみ。
漢字が苦手でも確実に強くなる勉強法
高校受験では、「漢字」が必ず出てきます。また、これは高校受験に限ったことではなく、大学受験にも出てくる範囲でもあります。そのため、中学生のうちから、漢字の勉強法を実践しておけば、高校に進学してからも苦労はありません!そこで、今回ご紹介するやり方は高校に進学しても使える学習法です!ぜひ、実践してみてくださいね!

さいごに

英単語、漢字、語句の暗記、もういやゃゃゃ………!」と思っている中学生の皆さん!

それを乗り越えれば、点数は格段に上がりますから…!

それは、間違いないです。

なので、お気持ちは分かるのですが…、根気強く付き合っていくしかありません…。

受験博士おじ。も応援しているので、諦めず、継続的に続けていきましょう!

今回は以上です。

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