【中学生注意!】国語長文を勉強する時に陥りがちなこととは?

皆さん、こんにちは、受験博士おじ。と言います。

今回は、国語長文を勉強している際に陥りがちなことについてご紹介していきます。

この記事では次のお悩みを解決します

・国語長文の勉強って、どうやってやればいいの…?
・同じ国語長文の学習をしていると答えを覚えてしまうことがある…。
・国語長文が強くなるための秘訣ってなんだろう…?

おじ。
おじ。
国語長文が強くなればどの教科においても点数が取り扱なるぞぉ!
そこで今回は「【中学生注意!】国語長文を勉強する時に陥りがちなこととは?」を解説していくぞぉ!
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結論:問題の答えを見て終わっている…

国語長文の勉強をしている際、中学生に最も陥りがちなのが「問題の答えを見て、終わってしまっている…」という学習方法です。

そのため、問題を解いた後に解答解説ページを見て、「へーそうなんだ」と終わってしまいがちです。

ねこ太郎
ねこ太郎
僕も解答解説を読んで、終わってるよ…?
おじ。
おじ。
その学習方法は、じつはイマイチなんじゃよ…。

しかし、この勉強法は入手本番には役に立たない勉強になってしまいます。

そもそも、この勉強法は他の教科ではあり得ません。

例えば、数学を例に考えてみましょう。

数学であれば、「どうして、この答えになったのだろうか?」という回答の根拠とプロセスを頭に入れて、勉強を進めていくと思います。

ところが、国語長文になった途端そういった解答の根拠とプロセスをおろそかにしてしまい答えを見て「へーそうなんだ」と終わってしまうという現象が起こります

それは、国語長文を勉強する時に、「どこに注目しながら学習をすれば良いのかが分からない…」という状態にあるからです。

そこで今回は、国語長文を勉強する際に、普段から意識しておいた方が良いことについてご紹介していきます!

POINT

国語長文になると、解答解説を読んで終わってしまう中学生が増えてしまう…

この文章で筆者が一番言いたいことは何?

さて、国語長文を勉強する際に、普段から意識しておきたいことをご説明します。

それは国語長文には、必ず「筆者の考え」が根底にあるということです。

現在は、インターネットが普及したこともあり、誰もが簡単に情報に触れることのできる社会になりました。

しかし、そういった社会になったとしても、周りの人がなんと言おうと「私は、こう考えているんだ!」という強い意志を持った人が文章を書いているのが国語長文です

したがって、国語長文には「筆者の主張」が必ず入っています。

だからこそ、国語長文を勉強する際は、「その筆者が何を言いたいのか?」を押さえながら学習することが重要になってくるんです!

ねこ太郎
ねこ太郎
筆者は自分の言いたいことがあるから、文章を書くことで伝えようとしているんだもんね!
おじ。
おじ。
だからこそ、筆者の言いたいことを押さえてあげることが重要なんじゃよ!
POINT

国語長文では、筆者の主張を押さえながら読むことが重要である!

文章の要約をしてみる!

とはいえ、筆者の主張を抑えながら読むということはわかったものの、実際にどうやって読めば良いのか分かりませんよね…?

そこで、オススメの方法が文章を読んだ後に、「文章の要約」をしてみることです。

要約をすることは、その文章のメインメッセージを掴んでいなければできない作業になります。

したがって、要約することができれば、その文章のメインメッセージを理解していることになります。

とは言うものの、最初から要約をするという作業も難しいと思います。

そのため、まずは文章の中で登場する「重要なキーワードを拾えているか?」を確認するのがオススメです。

もしくは、「文章の中で登場する1文だけを抜き出してみる」という考え方もおすすめです。

おじ。
おじ。
最初から、要約できる中学生はいないからのぉ。まずは、重要だと思った一文に印をつけることから始めるのがオススメじゃな!
POINT

筆者の主張を押さえるためにも、要約してみるのがオススメである!

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国語長文にはやり方がある!

国語長文は、日本語で書いてあるから、英語や数学みたいに何か予備知識がないと解けないような問題じゃないでしょう?と考えてしまう中学生は本当に多いです。

ですが、高校受験において、そのような予備知識も、何もいらない教科をわざわざ入試科目にするでしょうか?

おそらくしませんよね…?

高校受験で求められているものは、「国語長文の読み方をしっかり抑えられているのか?

設問に対しての回答がちゃんとできているのか?」といったやり方が確立したものが実力として身につているのか?を測るためのテストです。

したがって、国語長文を勉強する際は、必ず「国語の長文の読み方・解き方があるんだ!」ということを念頭に置いたうえで勉強しなければなりません。

おじ。
おじ。
国語長文の「読み方」「解き方」を学習したうえで、問題演習を積み重ねていくんじゃよ!

👉参考:【高校受験・国語】長文読解を勉強するときのコツ

【高校受験・国語】長文読解を勉強するときのコツ
国語を勉強するときは、国文法、漢字、作文、記述対策など学ばなければならないことが多いです。しかし、そんな国語ですが、“どうやって勉強すればいいのか分からない…。”と悩んでいませんか?今回はそんな中学生(受験生)に対して、国語(長文読解)を得点源にするための勉強法とおすすめの問題集についてまとめていきます。
POINT

国語長文には、必ず解き方がある!

問題を解くことに意識を向けない

国語長文を勉強する際、正解?不正解?といった視点が気になってしまうものです。

たしかに、問題が解けた方が気持ちいいので気持ちはわかります。

ですが、それ以上に大事なのは、「文章を読んで、理解して、解けているかどうか?」ということです。

だからこそ、国語長文を勉強する際は、ただ正解?不正解?を気にするのではなく、「どうしてその正解を導くことができたのか…?」という回答の根拠プロセスを理解し、その上で正解を導くということは重要です。

ねこ太郎
ねこ太郎
今までは、問題の正解・不正解を気にしてたけど…、
これからは、解答の根拠を大事に勉強していくね!
おじ。
おじ。
その意気じゃよ!!
POINT

問題に正解するよりも、解答の根拠に基づいた学習を心がけよう!

さいごに

国語長文は、勉強の仕方がわからない…」「ただ答えを見て、終わってしまっている…」という中学生は非常に多いです。

それは、国語長文が日本語で書かれてしまっているからです。

日本語で書かれているものであれば、わざわざ読み方や解き方を押さえながら勉強する必要はないのではないか?と私たちは考えてしまいます。

しかし、実際はそうではありません。

国語長文にはちゃんとした読み方があり、それらがちゃんとできているのかどうか…?を測るのが高校受験です。

そのため普段の勉強から、「どうしてこの解答になるのだろう?」ということを意識した上で文章を読む癖をつけていきましょうね!

今回は以上です。

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