漢字が苦手でも確実に強くなる勉強法

みなさん、こんにちは!受験博士おじ。と言います。

今回は、漢字を苦手にしている中学生の悩みに答えていきます!

この記事では、次のお悩みを解決します

・漢字がどうしても覚えられない…。
・どうやって、漢字を勉強したらいいのか分からない。
・漢字学習をする時に、おススメの教材は何か?

おじ。
おじ。
漢字が苦手…という中学生が、結構多いんですね。
そこで今回は、「漢字が苦手でも確実に強くなる勉強法」を徹底解説するぞぉ!
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漢字が苦手でも確実に強くなる勉強法

高校受験では、「漢字」が必ず出てきます。

また、これは高校受験に限ったことではなく、大学受験にも出てくる範囲でもあります。

そのため、中学生のうちから、

漢字の勉強法を実践しておけば、高校に進学してからも苦労はありません!

そこで、今回ご紹介するやり方は高校に進学しても使える学習法です!

ぜひ、実践してみてくださいね!

結論:おすすめの漢字の勉強法

はじめに、漢字を勉強する際のおすすめの方法をご紹介しますね!

しかし一言でまとめるのが難しい…ので、箇条書きでまとめます。

1. 漢字は書いて覚えるよりも、何度も見て覚える!(最低5回以上)
2. 漢字を勉強するときは、語句の意味も合わせて覚える!
3. 漢字の教材は、「読み書き+語句の意味」が書いてあるものを選ぶ。

↑↑↑この3点ですね。もう少し、詳しく説明しますね!

漢字は書いて覚えるよりも、何度も見て覚える!(最低5回以上)

漢字の勉強法をご紹介する前に、みなさんは漢字をどのようにして勉強していますか?

おそらく、多くの中学生が漢字を書いて覚えているのではないでしょか…?

もちろん、書いて覚えられるのであれば問題はないでしょう。

しかし、高校受験に必要になってくる漢字の数をみなさんはご存知でしょうか?

じつは、小学校・中学校で必要となる漢字の数は約2000個だと考えられています。

ねこ太郎
ねこ太郎
え!そんなに覚えないといけない漢字があるの!?もし仮に、それを全部書いて覚えていたら、ものすごい時間がかかるね!!
おじ。
おじ。
そうなんじゃよ。でも、どうしても覚えられない漢字があれば、書いて覚えてみてもいいかもしれないぉ。
漢字を勉強する時は「書いて覚えるのは必殺技」って感じじゃな(笑)

そこで、おすすめの勉強は「何度も見て、覚える!」という勉強法です。

じっさい、中学生に、「同じ漢字のページを何回見る?」と聞くと、

「2,3回くらいかな~?」と答えてくれます。

しかし、その回数では足りません…!!

もちろん、目安は最低5回以上です

(5回以上と述べましたが、「覚えられるまでやり込む」というのが前提にあります。)

中学生を見ていると、

最低5回以上同じ箇所を学習すれば、だいぶ覚えられている印象があります。

また、その際は「赤シート」で文字を隠しながら学習してみましょう。

ねこ太郎
ねこ太郎
たしかに、2,3回やって「覚えられない…」って言ってたな。
単純に回数が足りなかったのかも…。
おじ。
おじ。
漢字や英単語みたいな暗記物を勉強するときのコツは、「何度も見て、学習する」ということじゃ。それも、「覚えられるまで、繰り返す」ということを忘れずにのぉ!
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漢字を勉強するときは、語句の意味も合わせて覚える!

漢字の勉強といえば「漢字の読み書きでしょ!」と思う中学生も多いかと思います。

たしかに、それは正しいです。

しかし漢字の勉強をする時に、あわせてやってほしいことがあります。

それは、「漢字で構成される語句の意味」を覚えるということです。

例えば、「包装(ほうそう)」という漢字ですね。

(この漢字は、高校入試ではよく出てきます。)

この時の「ほうそう」の意味は、分かるでしょうか?

学校の給食や休み時間に流れる、「放送(ほうそう)」とは違いますよね…?

そうです。

この時の「ほうそう」は、「荷造り」という意味の「ほうそう」ですね。

このように、ひらがな(もしくは、カタカナ)を見て、漢字を書かせる問題は出てきます。

その際に、

その文章にあった漢字を当てはめるために「漢字の意味」を知っておく必要があるんですね。

また私立高校の長文読解では、難しい語句がやたらと出題してきます…。

そのため、漢字の勉強をする際に意味も合わせて勉強すれば、

長文読解でも、文章が物凄く読みやすくなるので、おススメです!

ねこ太郎
ねこ太郎
たしかに、今まで漢字の勉強は、漢字が書けて読めれば十分かと思ってた…。でも、これからは「語句の意味」も合わせて勉強する!
おじ。
おじ。
そうじゃのぉ!だから漢字の勉強をする時は、語句を見て、意味が答えられるまでに仕上げておくんじゃよ?

漢字の教材は、「読み書き+語句の意味」が書いてあるものを選ぶ

たまに漢字の勉強をする時に、「漢検の教材」を使って勉強する中学生がいます。

たしかに、漢検の教材で勉強すれば、高校受験の漢字は勉強できるのはもちろん、

同時に、漢検が取得できるかもしれませんもんね!

なので、気持ちは分かるのですが…、この勉強法はおすすめできません。

理由は、漢検の教材は「読み書き」を問う問題はありますが

「漢字の意味」については記載がないからです…

そうです。

先ほどもまとめた「漢字の意味」までは、勉強ができないんですね…。

つまり、これでは、漢字の勉強をしたことにはならないんです…。

(読み書きは、できるようになりますが…。)

ねこ太郎
ねこ太郎
漢字の勉強をする時に「漢検の教材」を使おうって思ってた(笑)
あぶない、あぶない…(汗)

そのため、漢字の勉強をする時は、

漢字の読み書きと合わせて「漢字の意味」が書かれている物が良いです。

そして、漢字学習の際におすすめの教材は、

高校入試 出る順中学漢字スタートアップ 受験漢字1900」です。

本書は、漢字の語句に一つ一つ意味がふられています。

また掲載されている漢字は、

難関レベルにも対応できるため、この一冊で漢字の勉強は十分です!

そして、漢字のレベルはABCに分かれて構成されています。

・Aレベルの漢字は、公立高校レベル

・Bレベルの漢字は、は中堅公立高校・私立高校レベル

・Cレベルの漢字は、難関私立高校レベル

↑↑↑こんな感じですね。

おじ。
おじ。
高校入試 出る順中学漢字スタートアップ 受験漢字1900」を使えば、高校受験の漢字はほぼ大丈夫じゃ!
あと、漢字の勉強をする時は、同じ教材を何度も繰り返しすることが重要じゃ!そこで、「【勉強の大原則】1冊を完ぺきにする具体的な方法」という記事を以前書いたからのぉ、参考にするんじゃ!
【勉強の大原則】一冊を完ぺきにする具体的な方法
受験生の中には、色々な参考書や問題集に手を付けてしまい、結局、実力に繋がらない…。と悩んでいる中学生がいます。 では、なぜ上がらないのでしょうか。理由は簡単です。それは、1冊、1冊を完ぺきに出来ていないからです…。そこで、今回は「1冊を完ぺきにするとは?」という質問に対して答えていきますね!

【+α】最後は、テストをする

そして、漢字の勉強を進める際は、

自分の学習定着度を測るために「テスト」をするようにしましょう!

おじ。
おじ。
ここをおろそかにする中学生が非常に多いんじゃ…。

そうすることで、自分の勉強の定着度合いが分かるようになります!

また、合格最低ラインは「8割」を基準に頑張ってみてください。

つまり、漢字を100個テストしたら、80個は正解していなければいけません…!

ねこ太郎
ねこ太郎
え?そんなの無理でしょ…?
そんなに正解できるわけないじゃん…。
いつも20点、30点くらいなのに…汗
おじ。
おじ。
そう思うかもしれないが、一度は学習した範囲だからのぉ…。
そこまで、難しいことではないんじゃよ?

またテストをした際の結果が、合格ラインの「8割」に届いていなければ、

もう一度、同じ範囲の勉強をするようにしましょう。

できていないのに、次の段階に進んでも、どんどん分からなくなってしまいますからね…。

さいごに

漢字の勉強をするとき、

ただ漠然と「読み書きができればいいや!」と思う中学生は多いです…。

しかし、それでは漢字の勉強はイマイチです…。

ポイントは、「漢字の語句の意味」も学習するということです!

また、漢字や英単語などの暗記物をする時のコツは「何度も見返す!」ことです。

そのことを忘れず、今後も漢字の勉強を頑張ってみてくださいね!

今回は以上です。

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コメント

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